投資資金について

「超初心者のココロ構え」其の21 1.:投資家のみなさまに5つの脱毛質問 1. 投資セミナー未経験者に株式オンデマンド印刷用語を説明できますか 10点 2. あなたのマンスリーマンション 東京投資方針はどのようなものですか 10点 3. 株式投資のデザイン会社目標を具体的にお答えください 10点 4. 粗大ゴミ・粗大ごみ・不用品回収メンタルコントロールをどのようにしていますか 30点 5. リフォームマンション投資で最も大事なことは何だと思いますか 30点 以上の5つの質問で100点満点です。 ▲上へ戻る 「超初心者のココロ構え」其の18 1.データ復旧資産運用 まとめ 第14回と第16回の記事を読まれた方の中で混乱された方もいらっしゃると思うのでここにまとめを書いておきたいと思います。 投資の基準となる利回りは5%です。 私たちの親の世代はこのリターンがノーリスクの投資で得られました。 (定期預金、定額貯金) リスクのある投資をした人はそれ以上のリターンを得た人も多くいました。 今の若年層はこのリターン(5%)を得るのにリスクをとらねばならなくなりました。 つまりリスクのある投資が必要になってきたわけです。 ノーリスクでは1%の利回りを確保するのも大変です。 投資の基準の5%が得られなければ、30歳時の1000万円が60歳の定年時に3000万円もの差になることは先に述べたとおりです。 つまり資産運用についてだけいえば ・親の世代 負け組(5%未満) ⇒ いない 投資の基準5%   ⇒ ノーリスクでOK それ以上のリターン ⇒ リスクのある投資が必要 ・今の世代 負け組(5%未満) ⇒ 銀行預金の人 投資の基準5%   ⇒ リスクのある投資が必要 それ以上のリターン ⇒ ハイレベルのリスクテイクが必要 こうなってしまったのです。 これが多くの人が知らないうちに変えられてしまったルールの変更の正体なのです。 つまり銀行預金を選択すると上にも書いたように30年で3000万円もの差になるわけです。 この点からも投資の基準5%はぜひ達成しなければならないと私は思います。 さてそれにはどうすればいいのでしょう?  これから皆さんと考えて行きたいと思います。 投資資金について これはおかれている立場により数万円の人もいれば1億円以上の人もいるでしょう。 よく資金量を問題にする人がいますが、できる範囲で努力するしかありません。 私も名人上手といわれる人の話を見たり聞いたりしましたが、最初はほとんどの人が少ない金額から始めたそうです。 これは何人かのブログにコメントさせていただいたことですが、 “資金量は気にすることはありません。上手な人は儲かるので、いやでも増えます” と言う事です。 むしろ初心者が大金を扱うことのほうが危険が大きいと思います。 取引はそれ自体が楽しいので、損益計算を忘れてのめりこんだり、ビギナーズラックで調子に乗り大もうけを狙って無茶な大勝負に出たり、金銭感覚に狂いが生じたり、ろくなことがありません。 そもそも株の世界での損益の金銭単位は1000円単位が最低で、買い物で大根がほかより10円安いなどという日常とは違った金銭単位になっています。 資金について、そのほかではよく余裕資金でやることと投資本などにも書いてありますがこれは絶対守って下さい。 ある程度勉強した人はわかりますが、儲かる人と、そうでない人の1番の違いは、 「メンタル」 つまり心の持ちようなのです。 欲望との妥協点、恐怖(株価下落)との戦いこれらに大半の人は勝てません。 余裕資金以外を投入すると最初からこの敵と戦わなくてはならなくなるからです。 中級以上の人でこの敵に勝てないと理解している人はルールで己を縛って自分を守っています。